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自撮り棒おすすめ10選|三脚一体型からロングまで比較【2026年】

自撮り棒おすすめ10選|三脚一体型からロングまで比較【2026年】

旅先で腕いっぱいに伸ばして撮った写真を見返すと、自分の顔だけが大きく写っていて、後ろの景色は半分しか入っていません。

自撮り棒を選ぶときは、スマホをクリップで挟むのかマグネットで吸い付けるのかという留め方、伸ばしたときと折りたたんだときの長さ、脚の本数、Bluetoothリモコンの通信距離の4点を確かめます。折りたたむと12.3cmのミニから180cmまで伸びるロングまであり、撮る場面で選ぶものが変わります。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品をタイプ別に紹介し、スマホの横幅の測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 旅行や登山に持っていけるコンパクトな自撮り棒を探している方
  • 三脚として地面に置いて、家族や友人の全員が入る集合写真を撮りたい方
  • iPhoneとAndroidのどちらでも使えるかを確かめてから買いたい方
アウトドア一歩 編集部

アウトドア一歩 編集部

「アウトドア一歩」は、釣り・登山・雪山・海辺・BBQ・観察・クマ対策・ポータブル電源まで、アウトドアの道具選びを用途別にまとめるメディアです。メーカーが公式に公開している仕様を確認したうえで、何を見て選べばいいのかを整理してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

自撮り棒おすすめ10選|三脚一体型・四脚・マグネット・ロングを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

Ailewu 自撮り棒 三脚内蔵 7段階伸縮

Ailewu 自撮り棒 三脚内蔵 7段階伸縮

折りたたむと16cm、重さは約140gで、7段階で71cmまで伸びる三脚内蔵のタイプです。

三脚は傘のように開く構造で、底には滑り止めゴムを使い、棒の部分には航空グレードのステンレス鋼を採用しています。

Bluetooth5.2のリモコンが付き、10m離れた場所から撮影できます。

ホルダーは水平に360度、上下に260度動き、横幅4〜7インチのスマホに対応します。

1/4ネジでカメラやリングライトにも付けられます。

最大の長さ71cm(7段階)
折りたたみ時16cm
重さ約140g
対応スマホ横幅4〜7インチ

Ariake 自撮り棒 技適マーク取得品 折りたたみ式69cm

Ariake 自撮り棒 技適マーク取得品 折りたたみ式69cm

折りたたむと18.5cm、重さは約121gで、69cmまで伸びる三脚内蔵のタイプです。

日本の技適マークを取得しています。技適マークは、無線通信機器が国の技術基準に適合していることを示す表示です。

Bluetooth5.2の無線リモコンが付き、10m離れた場所から撮影できます。

一度接続するとリモコンの電源を切っても設定が残り、次に入れたときに同じスマホへ自動でつながります。

4〜7インチのスマホのほか、GoProやデジカメにも兼用できます。

最大の長さ69cm
折りたたみ時18.5cm
重さ約121g
対応スマホ4〜7インチ

Starpark 自撮り棒 Q20 収納サイズ15.5cm 6段階伸縮

Starpark 自撮り棒 Q20 収納サイズ15.5cm 6段階伸縮

折りたたむと15.5cm、重さは143gで、6段階で65cmまで伸びます。棒にはアルミ合金を使い、ダブルレールロック機構で伸ばした位置を固定します。

アームは270度動き、見上げる角度にも見下ろす角度にも向けられます。

Bluetooth5.2のリモコンは、電池を交換して使う機械式スイッチです。通信距離は10mで、4〜7インチのスマホに対応し、付属のマルチアダプターで特殊な形のケースにも付けられます。

最大の長さ65cm(6段階)
折りたたみ時15.5cm
重さ143g
対応スマホ4〜7インチ

MACOO 自撮り棒 四脚モデル 最大103cm 9段階伸縮

MACOO 自撮り棒 四脚モデル 最大103cm 9段階伸縮

脚が4本ある四脚タイプで、脚のあいだに補強レバーが入り、耐荷重は20kgと書かれています。脚の底はシリコンバンド付きです。

折りたたむと17.5cm、9段階で約103cmまで伸びます。

Bluetooth5.2のリモコンが付き、約10m離れた場所から撮影できます。

対応するスマホの横幅は62〜100mmで、付属のネジアダプターを使えばデジカメも載せられます。

ホルダーは360度、ヘッドは225度まで可動です。

最大の長さ約103cm(9段階)
折りたたみ時17.5cm
重さ記載なし
対応スマホ横幅62〜100mm

Zimaka 自撮り棒 多機能スマホグリップ T13Y 四脚

Zimaka 自撮り棒 多機能スマホグリップ T13Y 四脚

地面に置くと4本の脚が0.3秒で開く、ワンタッチの自動展開式です。脚のあいだには補強レバーが入り、底はシリコンバンド付きです。

折りたたむと12.3cm、重さは142gで、6段階で41.5cmまで伸びます。カメラのグリップのような形で、コールドシューが2か所あるのでマイクやLEDライトを付けられます。

Bluetooth5.2のリモコンは本体から外せて、10m離れた場所から撮影できます。

幅65〜93mmの4.7〜7インチのスマホに対応します。

メーカーは、俯瞰(ふかん)撮影には対応せず、ヘッドを下に向けるとスマホの重みで前へ倒れる可能性があると注意しています。

最大の長さ41.5cm(6段階)
折りたたみ時12.3cm
重さ142g
対応スマホ4.7〜7インチ(幅65〜93mm)

RELBOMW 自撮り棒 自動展開式三脚 最大74cm 7段階伸縮

RELBOMW 自撮り棒 自動展開式三脚 最大74cm 7段階伸縮

本体の「PUSH」ボタンを押して地面に軽く当てると、3本の脚が自動で開きます。

折りたたむと16.5cm、重さは約143gで、7段階で約74cmまで伸びます。脚を広げたときの脚と脚の間隔は21cm、底はシリコンバンド付きです。

リモコンは電池内蔵で、10m離れた場所から撮影でき、一度接続したスマホを記憶して次回から自動でつながります。雲台(うんだい)は360度、クランプは225度まで可動で、対応するスマホの横幅は62〜90mmです。

最大の長さ約74cm(7段階)
折りたたみ時16.5cm
重さ約143g
対応スマホ横幅62〜90mm

TONEOF 173cm マグネット 自撮り棒 メタルリング付き

TONEOF 173cm マグネット 自撮り棒 メタルリング付き

マグネットでスマホを留めるタイプで、クリップで挟まずに背面へ吸い付け、磁気に対応したiPhone 12から18のシリーズはそのまま付き、対応していないスマホやケースには付属のメタルリングを背面に貼って使います。

磁気式の固定リングの耐荷重は500gです。8段階で27.5cmから173cmまで伸び、垂直方向に110度、水平方向に360度の角度調整ができます。

折りたたむと27.5cm、重さは336gで、三脚の脚にはシリコン製の滑り止めパッドが付いています。取り外せる充電式のリモコンが付属し、スマホのBluetooth設定で「CX609」を選ぶと、10m離れた場所から撮影できます。

最大の長さ173cm(8段階)
折りたたみ時27.5cm
重さ336g
対応スマホ磁気対応iPhone 12〜18(ほかはメタルリングを貼る)

XO MagSafe 自撮り棒 64cm 四脚 7段伸縮式

XO MagSafe 自撮り棒 64cm 四脚 7段伸縮式

N55の磁石を24個使ったマグネット式で、MagSafeに対応したiPhone 12から17のシリーズと、公式に認定されたMagSafeケースにそのまま吸い付きます。対応していないスマホには、付属の磁気リングを貼って使います。

脚は4本あり、底面には滑り止めゴムと防滑シリコンパッドが付いた作りで、耐荷重は20kgと書かれています。折りたたんだ長さは12.5cm、7段で64cmまで伸びます。

マグネットヘッドは360度、アームは前後に225度まで可動です。リモコンは分離式で、約10m離れた場所から撮影でき、充電ケーブルや掛け紐、屋外用フックが付属品です。

最大の長さ64cm(7段)
折りたたみ時12.5cm
重さ記載なし
対応スマホMagSafe対応iPhone 12〜17(ほかは磁気リングを貼る)

Negolas スマホ三脚 自撮り棒 180cm 充電式リモコン付き

Negolas スマホ三脚 自撮り棒 180cm 充電式リモコン付き

7段階で175cmまで伸び、撮影機材を足すと目線より高い180cmの位置から撮れます。

収納したときは31cm、重さは380gです。脚を広げたときの幅は35cmで、棒にはアルミ合金を使っています。

幅6〜9.5cmのスマホに対応し、標準の1/4ネジでビデオカメラや一眼レフ、GoProも取り付けられます。Bluetoothの充電式リモコンは最大10mまで届き、アプリを入れずに初期設定だけで使えます。

最大の長さ175cm(7段階・機材を足すと180cm)
折りたたみ時31cm
重さ380g
対応スマホ幅6〜9.5cm

Mtricpop スマホ三脚 自撮り棒 P-510 180cm 7段

Mtricpop スマホ三脚 自撮り棒 P-510 180cm 7段

アルミ製の7段タイプで、縮めると35cm、伸ばすと180cmになります。脚のあいだに雲台が収まる形なので、たたんだときに細くまとまります。

スマホホルダーはシリコン素材で、幅6.5〜10cmのスマホに対応し、傷と落下を防ぐゴムが付いています。標準の1/4ネジ付きなので、ビデオカメラや一眼レフ、GoProも載せられます。

ホルダーは水平に360度、上下に270度まで可動です。Bluetoothリモコンは取り外せるタイプで、スマホのBluetooth設定で「VIP」を選ぶと15m離れた場所から撮影できます。

最大の長さ180cm(7段)
折りたたみ時35cm
重さ記載なし
対応スマホ幅6.5〜10cm

自撮り棒の選び方|留め方・長さ・脚の形・リモコンの4つで決める

手持ちのスマホに合わない自撮り棒を選ぶと、ホルダーにスマホが入らなかったり、脚の形が合わずに置いて撮るとき自立しなかったりします。確かめる軸は、スマホの留め方、長さ、脚の形、Bluetoothリモコンの4つです。

スマホの留め方はマグネット式かクリップ式か

10商品のうち、TONEOFとXOの2商品がマグネット式で、残る8商品はクリップでスマホの左右を挟み、マグネット式はMagSafeに対応したiPhoneなら近づけるだけで留まり、対応していないスマホには付属の金属リングを背面に貼って使います。

TONEOFの磁気リングの耐荷重は500gなので、厚いケースを付けるならスマホと合わせた重さを先に確かめてください。

マグネット式が外れないかどうかはMagSafe対応の自撮り棒の選び方で解説しています。

クリップ式は、自撮り棒のホルダーが開く幅に、手持ちのスマホの横幅が収まるかで決まります。

対応する幅はRELBOMWが62〜90mm、MACOOが62〜100mm、Mtricpopが65〜100mmと違うので、買う前に測ってください。

測り方は2つの手順だけです。

  1. スマホをケースに入れたまま、定規をスマホの短いほうの辺に当てて横幅を測る
  2. 測った幅が、商品ページに書かれた対応幅の範囲に入っているかを照らし合わせる

伸ばしたときと折りたたんだときの長さ

10商品の最大の長さは、Zimakaの41.5cmからMtricpopの180cmまで開いています。

手で持って自分と連れを写すだけならAilewuの71cmやRELBOMWの約74cmで足り、立てて集合写真や運動会を撮るならNegolasの175cmやMtricpopの180cmのように目線より高く伸びるものを選びます。

3mや5mまで伸びるさらに長い商品の使いみちは超長い自撮り棒の用途で解説しています。

折りたたんだときの長さは、Zimakaの12.3cmからMtricpopの35cmまで分かれます。

ポケットや小さなポーチに入れたいなら12cm台から16cm台のZimaka・XO・Starpark・Ailewu・RELBOMWが収まり、ザックの外ポケットに挿すなら30cm前後でも持ち歩けます。

重さは、記載のある7商品ではAriakeの約121gがいちばん軽く、Negolasの380gがいちばん重い数字です。

重さと縮めた長さの基準は軽量な自撮り棒の選び方で解説しています。

脚の形と本数を確かめる

地面やテーブルに置いて撮るなら、脚の形を見ます。

MACOO・Zimaka・XOの3商品は脚が4本あり、MACOOとXOは耐荷重20kgと書かれています。

ZimakaとRELBOMWは脚が自動で開くタイプで、Zimakaは地面に置くと0.3秒で4本が開き、RELBOMWは本体の「PUSH」ボタンで3本が開きます。

脚を広げたときの幅も商品ページに出ています。

RELBOMWは脚と脚の間隔が21cm、Negolasは35cmで、広いほど地面に接する面積が大きくなります。

三脚としてどこまで使えるかは自撮り棒と三脚の兼用タイプで解説しています。

デジカメやアクションカメラも載せたいなら、Ailewu・Negolas・Mtricpopのように1/4ネジが付いたものを選んでください。ネジ穴と耐荷重の確かめ方はデジカメに使える自撮り棒の選び方で解説しています。

Bluetoothリモコンの通信距離と電源

自撮り棒のリモコンの通信距離は、10商品のうち9商品が10mで、Mtricpopだけが15mです。

接続はスマホのBluetooth設定からリモコンの名前を選ぶ方式で、TONEOFは「CX609」、Mtricpopは「VIP」と表示されます。

初回の接続手順は自撮り棒のBluetooth接続方法で解説しています。

リモコンの電源の取り方は商品で分かれ、TONEOFとNegolasは充電式、RELBOMWは電池内蔵、Starparkは電池を交換して使うタイプです。

AilewuとAriakeは電源を切っても設定が残ると書かれていて、MACOOとRELBOMWは一度接続したスマホをリモコンが記憶し、次回から自動でつながると書かれています。

旅行の前に、リモコンの充電と電池の残りを確かめておいてください。

自撮り棒を使うメリット

腕を伸ばすより広い範囲が写る

スマホを手で持って自撮りすると、カメラを離せるのは腕の長さまでです。自撮り棒を使えばStarparkで65cm、Ailewuで71cm、Mtricpopなら180cmまでスマホを離せるので、同じ画面に入る範囲が広がり、後ろの景色や人数の多いグループも入ります。

上下の角度を変えて構図を選べる

ホルダーが上下に動く幅は商品で違い、Ailewuは260度、Mtricpopは270度と書かれているので、足元から見上げる構図や、頭の上から見下ろす構図にも向けられます。

置いて撮れば自分も写真に入れる

今回の10商品は、どれも三脚または四脚として自立します。地面やテーブルに置いてスマホを固定すれば、通りがかりの人に頼まずに全員で写れます。

離れた場所からシャッターを切れる

10商品にはすべてBluetoothのリモコンが付きます。

10m、Mtricpopなら15m離れた場所からシャッターを切れるので、タイマーを押してからカメラの前へ走る必要がありません。

リモコンを本体から外せるのはZimaka・TONEOF・XO・Mtricpopの4商品で、棒を立てたまま手元で押せる形です。

自撮り棒を使うときの注意点

観光地やテーマパーク、駅の構内には、自撮り棒の使用を断っている場所があります。

出かける前に施設の案内を確かめてください。

どこで断られるかは自撮り棒が禁止の場所で解説しています。

伸ばしたまま歩くと、棒の先が人や物に当たります。移動するときは縮めてから持ち、屋外に立てるときは脚を目いっぱい広げて、スマホを取り付けたまま長く離れないようにしてください。

Bluetoothでつながっているのにシャッターが切れないときは、スマホ側の設定を見ます。Zimakaのメーカーは、スマホのシャッターの初期設定が音量キーになっているかを確かめるよう案内しています。

まとめ

自撮り棒は、クリップで挟んで70cm前後まで伸びる三脚一体型のミニ、脚が4本または自動で開く四脚・自動展開型、背面に吸い付けるマグネット型、1.5m以上に伸びるロング型の4タイプに分かれます。手持ちのスマホの横幅を測り、伸ばしたい長さと持ち歩く鞄の大きさに合うものを選んでください。

商品最大の長さ折りたたみ時商品ページ
Ailewu 自撮り棒 三脚内蔵 7段階伸縮71cm(7段階)16cmAmazon
Ariake 自撮り棒 技適マーク取得品 折りたたみ式69cm69cm18.5cmAmazon
Starpark 自撮り棒 Q20 収納サイズ15.5cm 6段階伸縮65cm(6段階)15.5cmAmazon/楽天市場
MACOO 自撮り棒 四脚モデル 最大103cm 9段階伸縮約103cm(9段階)17.5cmAmazon/楽天市場
Zimaka 自撮り棒 多機能スマホグリップ T13Y 四脚41.5cm(6段階)12.3cmAmazon/楽天市場
RELBOMW 自撮り棒 自動展開式三脚 最大74cm 7段階伸縮約74cm(7段階)16.5cmAmazon
TONEOF 173cm マグネット 自撮り棒 メタルリング付き173cm(8段階)27.5cmAmazon/楽天市場
XO MagSafe 自撮り棒 64cm 四脚 7段伸縮式64cm(7段)12.5cmAmazon
Negolas スマホ三脚 自撮り棒 180cm 充電式リモコン付き175cm(7段階・機材を足すと180cm)31cmAmazon/楽天市場
Mtricpop スマホ三脚 自撮り棒 P-510 180cm 7段180cm(7段)35cmAmazon

ぜひ本記事の比較を参考に、撮りたい場面に合う自撮り棒を選んでください。

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