スマホ三脚おすすめ10選|卓上ミニから184cmまで比較【2026年】

公園や運動会でスマートフォンを石段やフェンスに立てかけて撮ると、画面が傾いたままシャッターが切れ、動画は歩くたびに揺れます。
スマホ三脚は、机に置く高さ8cmほどのミニ三脚から、ホルダーを含めて184cmまで伸びる伸縮三脚まで形が分かれます。選ぶときは、タイプ、伸ばせる全高、スマホホルダーの対応幅、持ち歩く重さの4点を確かめます。
本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品をタイプ別に紹介し、スマートフォンの幅の測り方とあわせて解説します。
- 机の上にスマートフォンを固定して、料理動画やWeb会議を撮りたい方
- 集合写真や運動会で、目線より高い位置から撮りたい方
- 旅行に持っていける重さと、縮めたときの長さで選びたい方

アウトドア一歩 編集部
「アウトドア一歩」は、釣り・登山・雪山・海辺・BBQ・観察・クマ対策・ポータブル電源まで、アウトドアの道具選びを用途別にまとめるメディアです。メーカーが公式に公開している仕様を確認したうえで、何を見て選べばいいのかを整理してお伝えします。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
- スマホ三脚おすすめ10選|卓上ミニ・くねくね・自撮り棒兼用・伸縮三脚を比較【2026年】
- YFFSFDC ミニ三脚 卓上三脚 折りたたみ スマートフォン用三脚
- Ulanzi MA60 スマホ三脚 ミニ三脚 MagSafe対応
- エレコム スマートフォン用コンパクト三脚 2段伸縮タイプ P-STALSV
- Lamicall スマホ三脚 くねくね ミニ三脚 リモコン付き
- FsGrg スマホ三脚 ミニ三脚 フレキシブル オクトパス
- RELBOMW スマホ三脚 自撮り棒 最大183cm 8段階伸縮
- ZenithLink スマホ三脚 自撮り棒 150cm以上 360°回転
- Worpurrt 自撮り棒 三脚 最大100cm 7段階伸縮 ホワイト
- KAKOTOPA カメラ三脚 スマホ三脚 5段階伸縮 雲台付き
- 明誠 スマホ三脚 iPad用三脚 3段階伸縮 最大長さ184cm
- スマホ三脚の選び方|タイプ・全高・ホルダーの対応幅・重さの4つで決める
- スマホ三脚を使うメリット
- スマホ三脚を使うときの注意点
- まとめ
スマホ三脚おすすめ10選|卓上ミニ・くねくね・自撮り棒兼用・伸縮三脚を比較【2026年】
本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。
YFFSFDC ミニ三脚 卓上三脚 折りたたみ スマートフォン用三脚
折り畳むと長さ約13cm、直径約3.1cm、重さ約83gになる卓上タイプで、脚が2段階に伸縮します。
三脚として立てたときの地上高は約8cmと約11cmの2段階で、最大耐荷重は2kgです。取付ネジは1/4インチなので、コンパクトデジタルカメラや小型ミラーレスカメラにも取り付けられます。
素材はABS樹脂で、脚の先には滑り止めゴムが付いています。
| 全高 | 約8cm・約11cm(2段階) |
| 重さ | 約83g |
| 取付ネジ | 1/4インチ(最大耐荷重2kg) |
Ulanzi MA60 スマホ三脚 ミニ三脚 MagSafe対応
MagSafeの磁石でスマートフォンを貼り付ける卓上タイプで、折りたたむと厚さ8mm、5.9×9.9cmになります。重さは65gで、重さが書かれている8商品ではいちばん軽い商品です。
表側でスマートフォンを吸着し、裏面にはLEDライトやレンズフィルターキットなどのアクセサリーを付けられます。多関節の構造で、全体の角度を前後に調整できます。
背面に磁石が無いスマートフォンでも、付属のマグネットリングをスマホケースか本体の背面に貼れば使えます。スマホケースを付けたまま使う場合は、MagSafe対応のケースが要ります。
| 形式 | マグネット式の卓上三脚 |
| 重さ | 65g |
| 収納サイズ | 厚さ8mm・5.9×9.9cm |
エレコム スマートフォン用コンパクト三脚 2段伸縮タイプ P-STALSV
脚部が2段階に伸縮するスマートフォン用の三脚で、高さを2通りに変えられます。
雲台は前後と左右に動くので、好みの角度と位置で固定できます。
全高と重さ、対応するスマートフォンの幅は商品ページに書かれていないので、手持ちのスマートフォンの幅を測ってから商品ページの画像と見比べてください。
| 形式 | 2段伸縮の卓上三脚 |
| 雲台 | 前後・左右に可動 |
| カラー | シルバー |
Lamicall スマホ三脚 くねくね ミニ三脚 リモコン付き
脚を自由に曲げられるくねくねタイプで、高さは最高26.5cm、重さは136gです。アルミ合金のワイヤーを内蔵し、表面は高密度スポンジで覆われています。
付属のスマホクリップは調整範囲が55〜90mm、厚さ15mmまでで、約4〜7インチの機種に対応し、GoProアダプターも付きます。
360度回転するボールジョイントを採用し、ボール型の雲台は最大135度まで傾けられます。角度を決めたらノブを時計回りに締めて固定でき、Bluetoothのワイヤレスリモコンとコールドシューも付属します。
| 全高 | 最高26.5cm |
| 重さ | 136g |
| 対応幅 | 55〜90mm(厚さ15mmまで) |
FsGrg スマホ三脚 ミニ三脚 フレキシブル オクトパス
3本の脚がそれぞれ曲がるくねくねタイプで、机の端やベッドの柵、木の枝に巻き付けて固定でき、平らでない場所にも置けます。
伸縮式のスマホホルダー(E字クリップ)が付属し、カメラ用のネジ穴も備えているので小型カメラにも使えます。雲台は360度回転する仕様です。
脚の表面には滑り止め素材が使われています。寸法と重さは商品ページに書かれていないので、持ち歩く鞄に収まるかは商品ページの画像で確かめてください。
| 形式 | 脚を巻き付けるフレキシブル型 |
| 付属品 | 伸縮式スマホホルダー(E字クリップ) |
| 雲台 | 360度回転 |
RELBOMW スマホ三脚 自撮り棒 最大183cm 8段階伸縮
8段階に伸びて最大183cmまで届く伸縮タイプで、収納時は30cm、重さは260gです。素材はステンレスとプラスチックを組み合わせています。
底部のPUSHボタンを押して地面に軽く当てると、3本の脚が自動で広がります。脚の広がりは34cmです。
スマホホルダーは幅6〜9.5cmのスマートフォンに対応し、内側に滑り止めシリコンが付いています。分離式のリモコンで10m離れた場所から撮影でき、ホルダーは左右360度・上下270度に回転します。
| 全高 | 最大183cm(8段階) |
| 重さ | 260g(収納時30cm) |
| 対応幅 | 6〜9.5cm |
ZenithLink スマホ三脚 自撮り棒 150cm以上 360°回転
7段階に伸びて最大168cmになる伸縮タイプで、スマートフォンを付けた状態の撮影高さは最大約180cmです。収納時は29cm、重さは285gです。
脚を広げたときの間隔は約35cmあります。スマホホルダーは幅6.5〜9.5cmに対応し、内側は滑り止めのシリコン素材です。
分離式のBluetoothリモコンは最大15m先から操作でき、アプリの導入は要りません。ボタン電池は取り付けた状態で届き、日本語の取扱説明書が付きます。
| 全高 | 最大168cm(装着時の撮影高さ約180cm) |
| 重さ | 285g(収納時29cm) |
| リモコン | 分離式Bluetooth・最大15m |
Worpurrt 自撮り棒 三脚 最大100cm 7段階伸縮 ホワイト
収納時20cm、重さ170gの伸縮タイプで、7段階で最大100cmまで伸ばせます。素材はステンレスとプラスチックです。
底部のPUSHボタンで3本の脚が自動で広がり、平らな場所に置けば三脚スタンドとして使えます。リモコンは本体から取り外せて、10m離れた場所から撮影できます。
スマホホルダーは幅6〜9cmのスマートフォンに対応します。ホルダーを延長する設計でスマートフォンが360度回転し、雲台も約270度回転します。
| 全高 | 最大100cm(7段階) |
| 重さ | 170g(収納時20cm) |
| 対応幅 | 6〜9cm |
KAKOTOPA カメラ三脚 スマホ三脚 5段階伸縮 雲台付き
最短40cmから最長140cmまで5段階で伸びる三脚で、重さは560g、収納すると42cmです。収納袋が付きます。
雲台は水平と上下方向に360度、垂直方向に90度動き、水準器が付いているのでスマートフォンの水平を目で確かめられます。
アルミニウム合金の脚にクイックレッグロックを採用し、脚の先は滑り止めゴムです。
スマホホルダーと1/4インチネジが付き、2kgまでのカメラやスマートフォンを載せられます。
本体のフックは3kgまで対応します。
| 全高 | 40〜140cm(5段階) |
| 重さ | 560g(収納時42cm) |
| 耐荷重 | 2kg(フックは3kg) |
明誠 スマホ三脚 iPad用三脚 3段階伸縮 最大長さ184cm
3段で伸びる三脚で、ホルダーを含めた最大長さは184cmです。全高が書かれている7商品ではいちばん高く、立ったままの高さから撮りたいときに選べます。
組み立て式のホルダーが3つと1/4インチネジが付属し、スマートフォンのほか9インチ以下のタブレットにも対応します。接続パーツを替えれば、Webカメラやマイクのスタンドとしても使えます。
素材はABS樹脂とアルミニウム合金で、重さは約908g、収納すると70cmです。収納袋が付き、工具を使わずに30秒で設置できます。
| 全高 | 最大184cm(3段) |
| 重さ | 約908g(収納時70cm) |
| 対応機器 | スマートフォン・9インチ以下のタブレット |
スマホ三脚の選び方|タイプ・全高・ホルダーの対応幅・重さの4つで決める
スマホ三脚は、机に置く小さなものから、立った目線を超えて伸びるものまで形が分かれます。撮る場所が決まっていれば、タイプ、全高、スマホホルダーの対応幅、持ち歩く重さの4つを順に確かめるだけで候補を数点まで絞れます。
撮る場所でスマホ三脚のタイプを選ぶ
卓上ミニ三脚(YFFSFDC・Ulanzi・エレコム)は、机やテーブルに置いて使う小型のタイプです。
YFFSFDCの地上高は約8cmと約11cm、Ulanzi MA60はマグネットでスマートフォンを留める薄型のタイプで、どちらも料理の手元撮影やWeb会議のように置き場所が決まっている撮り方に向きます。
卓上で固定するだけならスタンドでも足りる場合があり、両者の違いはスマホスタンドと三脚の使い分けで解説しています。
くねくねタイプ(Lamicall・FsGrg)は、脚を曲げて柵や木の枝に巻き付けて固定します。
平らな場所が無い屋外でも取り付けられるところが卓上タイプとの違いです。
巻き付け方と耐荷重の考え方はくねくね三脚でスマホを固定する方法で解説しています。
自撮り棒兼用の伸縮タイプ(RELBOMW・ZenithLink・Worpurrt)は、棒を伸ばして手に持てば自撮り棒になり、脚を開けば三脚として立ちます。1本で両方を兼ねるので、旅行に持っていく道具の数を減らせます。
雲台付きの伸縮三脚(KAKOTOPA・明誠)は、カメラ三脚と同じ形です。雲台で角度を細かく決められ、KAKOTOPAは2kgまでのカメラ、明誠は9インチ以下のタブレットまで載せられます。
撮りたい高さからスマホ三脚の全高を決める
全高は商品で大きく違い、本記事の10商品ではYFFSFDCの約8cmから明誠の184cmまで幅があります。机に置いて手元を撮るなら卓上タイプで足り、立ったままの目線で撮るならKAKOTOPAの140cmや明誠の184cmのように高く伸びるものを選びます。
縮めたときの長さも一緒に見てください。
Worpurrtは収納時20cm、ZenithLinkは29cm、RELBOMWは30cmで、KAKOTOPAは42cm、明誠は70cmです。
鞄に入れて持ち歩くなら、収納時の長さが鞄の内寸に収まるかを先に確かめます。
運動会やサッカーのように観客の後ろから撮る場面では、三脚の全高が撮れる範囲に関わります。置き場所と高さの決め方は運動会やサッカーをスマホ三脚で撮るときの高さで解説しています。
スマートフォンの幅を測ってホルダーに合わせる
スマホホルダーの対応幅が書かれているのは、RELBOMW(6〜9.5cm)、ZenithLink(6.5〜9.5cm)、Worpurrt(6〜9cm)、Lamicall(55〜90mm・厚さ15mmまで)の4商品です。測る手順は2つだけです。
- スマートフォンをケースに入れたまま、短い辺の幅を定規で測る
- 手帳型ケースのように厚みがある場合は、閉じた状態の厚みも測る
測った数字が対応幅に収まっていれば、そのまま取り付けられます。手持ちのカメラ三脚にスマートフォンを付け替える方法は、カメラ三脚用のスマホホルダーの選び方で解説しています。
持ち歩く重さと雲台の動きで決める
重さが書かれている8商品では、Ulanzi MA60の65gがいちばん軽く、明誠の908gがいちばん重い商品です。YFFSFDCの83g、Lamicallの136g、Worpurrtの170gはいずれも200gを下回ります。
置いたまま使うなら、重さより雲台の動きを優先できます。KAKOTOPAの雲台は水平と上下方向に360度、垂直方向に90度動いて水準器も付き、Lamicallのボール型雲台は最大135度まで傾きます。
スマホ三脚を使うメリット
手ブレを抑えて同じ構図のまま撮れる
手で持って撮ると、シャッターを押す指の力で画面が動き、動画では歩くたびに揺れます。スマホ三脚に固定すれば本体が動かないので、同じ構図のまま写真と動画を撮り続けられます。
脚の先や表面に滑り止めが付いた商品(YFFSFDC・FsGrg・KAKOTOPA)は、置いたときに脚がずれにくくなります。
自分も入った集合写真を撮れる
ワイヤレスリモコンが付く商品(Lamicall・RELBOMW・ZenithLink・Worpurrt)なら、スマートフォンを三脚に置いたまま離れた場所からシャッターを切れます。操作できる距離はZenithLinkが最大15m、RELBOMWとWorpurrtが10mです。
リモコンの接続のしかたと電池の扱いは、リモコン付きスマホ三脚の接続と電池で解説しています。
手を離して動画撮影やWeb会議に使える
机の上にスマートフォンを固定すると両手が空くので、料理やDIYの手元をそのまま撮れます。明誠は組み立て式のホルダーが3つ付き、スマートフォンと9インチ以下のタブレットに対応します。
顔を映す撮影と手元の撮影では必要な高さと置き場所が変わるので、撮り方ごとの選び分けはYouTube撮影向けのスマホ三脚の選び方で解説しています。
カメラやアクセサリーにも使い回せる
1/4インチネジが付く商品(YFFSFDC・Lamicall・KAKOTOPA・明誠)にはコンパクトデジタルカメラやアクションカメラも取り付けられ、FsGrgにもカメラ用のネジ穴があるので小型カメラに使えます。
Lamicallにはコールドシューが付いていてマイクやLEDライトを足せるほか、Ulanzi MA60は裏面の磁石でLEDライトやレンズフィルターキットを留められます。
スマホ三脚を使うときの注意点
棒を伸ばすほど先端は揺れやすくなります。
RELBOMWの183cmやZenithLinkの約180cmまで伸ばすときは、脚を最後まで開いて平らな場所に置き、風のある日は低めで使ってください。
倒れにくくする置き方はスマホ三脚が倒れないようにする置き方で解説しています。
耐荷重と対応幅を超えた使い方はできません。
YFFSFDCとKAKOTOPAはどちらも2kgまでで、手帳型ケースを付けたままだと厚みでスマホホルダーに入らない場合があります。
ケースを付けた状態で幅と厚みを測ってから選んでください。
Ulanzi MA60は磁石で留めるので、スマートフォン用ケースを装着していると吸着に影響します。MagSafeに対応していないケースを使っているなら、付属のマグネットリングを貼るか、ケースを外して使ってください。
美術館やイベント会場では、三脚の持ち込みが制限されている場合があります。出かける前に施設の案内を確認してください。
まとめ
スマホ三脚は、机に置く卓上ミニ三脚、脚を巻き付けるくねくねタイプ、自撮り棒を兼ねる伸縮タイプ、雲台付きの伸縮三脚の4タイプに分かれます。撮る場所でタイプを決めたら、必要な全高と、スマートフォンの幅がスマホホルダーに収まるかを確かめてください。
| 商品 | 重さ | 全高 | 商品ページ |
|---|---|---|---|
| YFFSFDC ミニ三脚 卓上三脚 折りたたみ スマートフォン用三脚 | 約83g | 約8cm・約11cm(2段階) | Amazon |
| Ulanzi MA60 スマホ三脚 ミニ三脚 MagSafe対応 | 65g | 表記なし | Amazon/楽天市場 |
| エレコム スマートフォン用コンパクト三脚 2段伸縮タイプ P-STALSV | 表記なし | 表記なし | Amazon/楽天市場 |
| Lamicall スマホ三脚 くねくね ミニ三脚 リモコン付き | 136g | 最高26.5cm | Amazon/楽天市場 |
| FsGrg スマホ三脚 ミニ三脚 フレキシブル オクトパス | 表記なし | 表記なし | Amazon |
| RELBOMW スマホ三脚 自撮り棒 最大183cm 8段階伸縮 | 260g(収納時30cm) | 最大183cm(8段階) | Amazon |
| ZenithLink スマホ三脚 自撮り棒 150cm以上 360°回転 | 285g(収納時29cm) | 最大168cm(装着時の撮影高さ約180cm) | Amazon |
| Worpurrt 自撮り棒 三脚 最大100cm 7段階伸縮 ホワイト | 170g(収納時20cm) | 最大100cm(7段階) | Amazon |
| KAKOTOPA カメラ三脚 スマホ三脚 5段階伸縮 雲台付き | 560g(収納時42cm) | 40〜140cm(5段階) | Amazon/楽天市場 |
| 明誠 スマホ三脚 iPad用三脚 3段階伸縮 最大長さ184cm | 約908g(収納時70cm) | 最大184cm(3段) | Amazon |
ぜひ本記事の比較を参考に、撮りたい場面に合ったスマホ三脚を選んでください。














