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自撮り棒はどこで売ってる?家電量販店・コンビニ・通販の違い

自撮り棒はどこで売ってる?家電量販店・コンビニ・通販の違い

旅行の前日に自撮り棒を探して家電量販店へ行くと、スマホアクセサリーの棚にある棒と、カメラ売り場の三脚コーナーにある棒で、置き場所が分かれています。

100円ショップのダイソーは公式ネットストアに「三脚自撮り棒 BK 黒」と「Selfie Stick 黒」の掲載があり、エレコムは P-STSR 系の型番でスマートフォン用三脚兼自撮り棒を出しています。

どこを回るかは、スマホで使うのか、GoProやデジカメに付けるのかで変わります。

本記事では、自撮り棒がどこで買えるのかを売り場タイプ別に見たうえで、コンビニや電気屋での探し方、店頭在庫の確かめ方を解説します。

アウトドア一歩 編集部

アウトドア一歩 編集部

「アウトドア一歩」は、釣り・登山・雪山・海辺・BBQ・観察・クマ対策・ポータブル電源まで、アウトドアの道具選びを用途別にまとめるメディアです。メーカーが公式に公開している仕様を確認したうえで、何を見て選べばいいのかを整理してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

自撮り棒がどこで買えるかは、スマホ用かカメラ用かで分かれる

先に決めるのは、何を取り付けるかです。

スマホを挟むだけなら、ホルダーの幅さえ合えば選択肢は広く、100円ショップでもスマホアクセサリー売り場でも候補が見つかります。

一方、GoProやDJIのアクションカメラ、デジカメを載せるなら、カメラ側のネジ穴や純正マウントに合う製品でないと固定できません。

GoProは公式ストアで「3-Way 2.0」(三脚・カメラグリップ・アームの3通りに使えるもので、最大49.53cm、折りたたみ時20.32cm)と「Shorty」(ミニ延長ポールと三脚を兼ねるもので、最長22.7cm)を扱っています。

DJIはOsmo Action用に1.5mの延長ロッドを公式ストアで扱っています。

この手の製品はメーカー純正として作られているので、スマホ用の棒が並ぶ棚を探しても見つかりません。

デジカメを載せたい場合は、カメラ底面の1/4インチのネジ穴に合うかと、伸ばした状態での耐荷重を仕様欄で確かめてください。ネジ穴と耐荷重の見方はデジカメに使える自撮り棒の選び方で解説しています。

100円ショップで買えるもの、100均で足りる条件

ダイソーの公式ネットストアには「三脚自撮り棒 BK 黒」と「Selfie Stick 黒」の掲載があり、スマホスタンドやホルダー類も同じ売り場に並んでいます。ネットストアに掲載があることと、近所の店舗の棚にあることは別なので、店頭にあるかは店舗で確かめてください。

100円ショップの棒で足りるのは、旅行先で数回使う、集合写真を撮る、といった使い方です。

伸ばしたときのたわみや、三脚部分の安定感は、専門店で扱う上位モデルと差があります。

長い棒を風のある屋外で伸ばし切ると、先端が揺れて画面の中心がずれるので、海や山で使うなら短めに留めて撮るほうが扱いやすいです。

ダイソーの売り場でどの種類が確認できるかはダイソーの自撮り棒は使える?100均で買える種類と売り場で解説しています。

セリアについては、公式サイトに商品名で引ける検索が無く、取扱を一次情報で確かめられませんでした。

電気屋・コンビニでの探し方と、店頭にあるかの確かめ方

家電量販店で見る棚

家電量販店では、スマホアクセサリーの棚とカメラ用品の棚の2か所に分かれて置かれます。

エレコムのようなPC・スマホ周辺機器メーカーの製品は前者、ハクバ写真産業がベルボンブランドで出しているColeman セルフィーシリーズのような製品は後者に並びます。

片方の棚だけを見て「置いていない」と判断すると、もう一方を見逃します。

コンビニは期待しないほうが無難

コンビニのスマホ関連の棚は、充電ケーブル・モバイルバッテリー・イヤホンが中心で、自撮り棒まで置いているかは店舗によって違います。一次情報で取扱を確かめられなかったので、ここにあると当てにして出発するのは避けてください。

行く前に在庫を調べる

多くの家電量販店は、自社の通販サイトに店舗ごとの在庫表示を持っています。

商品ページで店舗を指定して在庫を見るか、店舗へ電話で型番を伝えて確かめると、空振りを防げます。

ドン・キホーテやヤマダ電機など、今回取扱を確かめていない店については、同じ手順で各店に確認してください。

メーカー直販で買えるものと、どこで買えるかを型番から逆引きする

欲しい仕様が決まっているなら、メーカーの直販を見るのが早道です。

ハクバ写真産業はベルボンの公式サイトを運営し、ハクバ写真産業オンラインショップとベルボン・ダイレクトという2つの直販を案内しています。

GoProとDJIも、先に挙げたアクセサリーを自社の公式ストアで扱っています。

直販の利点は、型番から仕様をそのまま確かめられることです。

エレコムのP-STSR系のように型番で製品が特定できれば、その番号で家電量販店の通販サイトを検索し、近くの店舗に在庫があるかまで追えます。

店頭で迷って型番の分からない製品を買うより、先に仕様を決めてから店を探すほうが手戻りがありません。

どの仕様を選ぶかで迷っているなら、用途別の比較を自撮り棒のおすすめで解説しています。コールマンのモデルを手に入れたあとのペアリングや三脚の開き方はコールマンの自撮り棒の使い方で解説しています。

よくある質問

急に必要になりました。今日中に手に入れる方法はありますか

近くの家電量販店の通販サイトで店舗在庫を調べ、表示があれば取り置きを依頼するのが確実な順序です。

100円ショップでも扱いがあるので、ダイソーの店舗が近ければそちらも候補になります。

それでも間に合わないときは、自撮り棒の代わりになるものでスマホのタイマーや手持ちの道具で撮る方法を解説しています。

Bluetoothリモコン付きのものは、どの売り場にありますか

スマホ用の棒はリモコン付きが多くの売り場に並びますが、アクションカメラ用の棒やグリップにもBluetoothリモコンが付いた製品があります。

アクションカメラ用を探すなら、スマホアクセサリーの棚ではなくカメラ用品の棚か、GoProやDJIの公式ストアを見てください。

リモコンのペアリング手順は製品ごとに違うので、同梱の説明書で確かめてください。

買ってから、使えない場所があると知りました

観光地や駅、イベント会場には、自撮り棒の使用を制限している場所があります。

施設の入口やチケットに記載されていることがあるので、行く前に確かめてください。

どういう場所でルールが設けられているかは自撮り棒が禁止の場所で解説しています。

まとめ

自撮り棒を探すときは、スマホを挟むのか、GoProやデジカメを載せるのかを先に決めてください。

スマホ用なら100円ショップのダイソーや家電量販店のスマホアクセサリー売り場、カメラを載せるならカメラ用品の棚かメーカーの公式ストアと、見る場所が変わります。

店頭にあるかどうかは店舗と時期で変わるので、通販サイトの店舗在庫表示か電話で確かめてから出かけると空振りを避けられます。

ぜひ本記事の売り場タイプ別の探し方と在庫の確かめ方を参考に、使う機材に合う一本を見つけてください。

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