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自撮り棒のリモコンの電池交換は?電池の種類とフタの開け方

自撮り棒のリモコンの電池交換は?電池の種類とフタの開け方

自撮り棒のシャッターボタンを押しても、スマートフォンのカメラが反応しません。

このとき最初に見分けるのは、手元のグリップがUSBで充電するタイプか、ボタン電池を入れ替えるタイプかという2つの違いです。

充電式なら電池を買っても解決せず、電池式なら充電端子をいくら探しても見つかりません。

ボタン電池式だと分かっても、今度は電池蓋が固くて開かないという別の壁に当たります。

エレコムのようにメーカー名を添えて「開かない」と検索されることがあるのも、蓋の構造が製品ごとに違うためです。

本記事では、電池タイプの見分け方・ボタン電池の交換手順・蓋が開かないときの外し方・交換しても反応しないときに確かめる順番を解説します。

アウトドア一歩 編集部

アウトドア一歩 編集部

「アウトドア一歩」は、釣り・登山・雪山・海辺・BBQ・観察・クマ対策・ポータブル電源まで、アウトドアの道具選びを用途別にまとめるメディアです。メーカーが公式に公開している仕様を確認したうえで、何を見て選べばいいのかを整理してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

自撮り棒の電池は充電式かボタン電池式かで対応が変わる

手元で持つグリップ部分を一周見回して、差込口があるか、小さな蓋やネジがあるかを確かめてください。ここで分かれた先で、買うものが充電ケーブルになるかボタン電池になるかが決まります。

USBで充電するタイプ

グリップの側面か底面にUSBの差込口があるなら充電式なので、ボタン電池を買っても状況は変わりません。

ケーブルをつないだ状態でシャッターが反応するかを試すと、電池切れだったのか故障なのかの切り分けができます。

端子の形と付属ケーブルの種類は製品ごとに違うため、箱か仕様欄の充電端子の表記を見てください。

ボタン電池を交換するタイプ

差込口が見当たらず、硬貨が入りそうな溝や小さなネジの付いた蓋があれば、中にボタン電池が入っています。

棒からリモコン部分が外れる分離型では、外したリモコンの裏側に蓋が来ます。

電池の型番は電池そのものの表面に刻まれているので、取り出してから控えれば買い間違えません。

交換の手間を省きたいという理由で買い替えるなら、充電式を中心に候補を絞る方法もあり、三脚付きやコンパクトな製品の比較は自撮り棒のおすすめで解説しています。

デジカメを載せている場合は、シャッターが切れるかどうかがカメラ側の対応で決まるので、デジカメに使える自撮り棒の選び方でネジ穴と合わせて解説しています。

自撮り棒のリモコンの電池交換でやること

用意するのは同じ型番のボタン電池と、蓋の形に合う道具だけです。

ネジ留めなら先の細い精密ドライバー、溝が切ってある蓋なら溝幅に合う硬貨で足ります。

作業は机の上など、落とした電池が転がっていかない場所でしてください。

  • 蓋を開けたら、新しい電池を入れる前に、今入っている電池のどちらの面が上を向いているかを見ます。取り出してしまうと向きを確かめる手がかりが無くなるためです。
  • 古い電池を取り出し、表面の刻印を読んで型番を控えます。同じ形に見えても厚みや電圧が違う電池があり、無理に入れると蓋が閉まりません。
  • 新しい電池は縁を持ち、覚えた向きのまま落とし込みます。金属のピンセットでつまむと両極が同時に触れてしまうので、使うなら樹脂製のものにしてください。
  • 蓋を元どおりはめてから、スマートフォンのBluetooth設定を開いて接続し直します。電池が切れている間に接続が切れたままになっていることがあるためです。

新品の自撮り棒でシャッターが反応しない場合は、電池が切れているのではなく、電池と端子の間に絶縁用のフィルムがはさんだままのことがあります。蓋を開けて透明なシートが見えたら、電池を外して引き抜いてください。

電池蓋が開かないときは構造を見分けてから力をかける

固い蓋を指先だけで開けようとして滑るのは、たいてい開ける向きが違うか、留め方に合わない力をかけているからです。蓋の表面に刻まれた矢印や三角、ネジ頭の有無を先に探してください。

ネジ留めの蓋

小さな十字のネジが1本か2本見えるなら、精密ドライバーでネジを抜いてから蓋を持ち上げます。

サイズの合わないドライバーを押し付けると頭の溝がつぶれ、その先は工具を足さないと外せなくなります。

抜いたネジは小皿やテープの上に置き、閉めるときは斜めに入らないよう軽く回してください。

スライド式・はめ込み式の蓋

ネジが無い蓋は、矢印の方向へ押しながら滑らせるか、縁の切り欠きに硬貨を入れてひねる構造です。

刃物を差し込んでこじ開けると、蓋を留めている樹脂の爪が折れ、閉めたつもりでも電池が浮いて接触しなくなります。

構造が読み取れないときは、説明書かメーカーのサポートページに蓋の図が載っているので、そちらを先に確かめてください。

100円ショップで買った製品で説明書を捨ててしまった場合、どの種類を買ったかの手がかりはダイソーの自撮り棒で解説しているパッケージの見分け方から当たれます。

交換しても自撮り棒が反応しないときに確かめる順番

電池を替えても動かないなら、電池の向き、Bluetoothの登録、ボタンの役割、カメラアプリの状態という順に当たります。先頭から潰していくと、原因が電池側にあるのか接続側にあるのかが途中で分かります。

向きは、蓋の内側に印刷されたプラスの記号と電池の表示面が合っているかで判断します。

次にスマートフォンの設定画面を開き、登録済みの機器からいったん削除して、登録し直してください。

古い登録が残っていると、新しく電源を入れても接続に戻らないことがあります。

グリップのペアリングのやり方は製品ごとに違うため、手順の例はコールマンの自撮り棒の使い方でも解説しています。

接続しているのにシャッターが切れないときは、押しているボタンの役割を疑ってください。

電源ボタンとシャッターボタンが別になっている製品があり、押す場所が違うだけで何も起きません。

カメラアプリが起動していない、あるいは画面がロックされたままでも反応しないので、カメラを開いた状態でもう一度押します。

それでも動かず、交換前から反応が鈍かったのであれば、電池ではなく接点の汚れや本体側の不具合を考える段階です。

よくある質問

自撮り棒のボタン電池はどこで買えますか

外した電池の刻印を控えたうえで、家電量販店やホームセンター、100円ショップの電池売り場で同じ型番を探します。取扱っている型番は店舗や時期によって変わるので、見つからなければ通販で型番を検索するほうが早いです。

しばらく使わないときは電池を抜いておいたほうがよいですか

数か月使う予定が無いなら抜いておくと、液漏れで端子が傷むのを避けられます。抜いたあとに入れ直すとスマートフォン側の登録をやり直す必要が出る製品もあるため、次に使う日の前夜に戻しておくと撮影の直前に慌てずに済みます。

外したボタン電池はそのまま捨ててよいですか

自治体によって回収の方法が決まっているので、ごみの分別案内で電池の区分を確かめてください。

回収日まで保管するあいだは、電極にテープを貼り、小さな子どもの手が届かない場所へ移します。

口に入れた、飲み込んだ疑いがあるときは、ただちに医療機関を受診してください。

まとめ

自撮り棒が反応しないときは、グリップにUSBの差込口があるか、蓋とネジがあるかを見るところから始めると、買う物も作業も決まります。

蓋はネジ留めとスライド式で開け方が違い、刃物でこじって樹脂の爪を折ると電池が浮いて接触しなくなるため、矢印やネジ頭を探してから力をかけてください。

交換しても動かない場合は、電池の向きを確かめ、次にスマートフォン側の登録を削除して入れ直し、それから押しているボタンの役割を見直します。

ぜひ本記事の交換手順と確認の順番を参考に、手元の自撮り棒がどちらのタイプかを確かめてみてください。

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